【英語編】be動詞すら知らなかった私が有名私立大学に受かるために使った参考書4選

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私はめちゃめちゃ賢いという訳ではないですが、一応全国に名前が知られているような大学に通っております。

 

そんな私ですがもともとが賢かったわけではありません。

 

高校2年生の冬に授業中、学校の先生にこう質問したことがあります。

「be動詞って何ですか?」と。

場が凍りつきましたね。そりゃこんな小学生でも知っているんじゃなかろうかということを受験期突入前の高校2年生の冬に質問するんですからね。

そんなことを皆の前で堂々と質問をする私は逆にヒーローじゃなかろうかと。「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」ということわっざにのっとったわけですが、あまりに一時の恥がでかすぎて一生に感じました。

 

そんな私をどん底から引き揚げ、志望校合格へと導いてくれた英語の参考書4選を紹介していきたいと思います!

 

 

システム英単語 改訂版

 

 

私の英語の始まりはこちらのシステム英単語でした。選びに選び抜かれた単語がおよそ2000ほど掲載されています。

 

単語1つ1つには「意味が複数ある場合、この意味は全体の何%の確率で使われる。」「この単語は受動態で出されることが多い」などの的確なアドバイスがふんだんに記載されているので実践の時にすごく役に立ちます。

 

他にも本番で重要になってくる多義語や覚えなくてもいいけど知っていたら便利な植物や魚などのジャンル別の単語もあります。

 

英語を勉強し始めたいという方へお勧めするスタートダッシュに必須の単語帳です。

 

 

速読英熟語

 

これは本当に重宝しました。

 

見開きには左面がちょっとした長文、右面が和訳となっており、次のページでは実際にそこで使われた重要な熟語が掲載されています。

 

熟語一つ一つに例文や注意点などが添えられているので、どういう使い方をされるのかが一目瞭然。

 

巻末には品詞、態、強調や倒置などの解説が記載されています。

 

受験本番では一つのミスが命取りとなる熟語。とらえ方一つで英文の解釈がごろっと変わってきます。

 

そんな熟語をこれでもかと詰め込んだ珠玉の一冊。お勧めです。

 

 

 

やっておきたい英語長文シリーズ

こちらはやっておきたい英語長文300/500/700/1000の4シリーズがあります。

 

こちらの参考書はある程度英語の基礎が固まってきた夏ごろに取り組んでいました。

 

いろいろな有名大学の良問が集められているのでまあ難しいです。しかし一癖も二癖もある問題が多いので、これが解けるようになれば本番に癖のある問題がでても対応できること間違いなし。

 

レベル的に言うと

  • 300:英語に慣れてきたので長文を解いてみたい。
  • 500:関関同立GMARCH合格点をとりたい人向け
  • 700:早慶上智・難関国公立などを目指す人向け
  • 1000:早慶上智・難関国公立などで高得点を狙いたい人向け

とこんな感じです。ぜひ自分のレベルに見合ったものを使ってみてくださいね。

 

 

基礎 英文問題精講

 

基礎と書いているのにまあこれが難しいこと。

 

受験期の序盤にこれを買って心が折れた思い出があります。しかし関関同立GMARCHなどの有名大学を目指す人は避けては通れぬ道。

 

内容は有名大学の過去問英語長文から特にここが重要だという一部を切り抜いたもの。

 

文法や単語、和訳する際の解説もあるので余すところなくすべて吸収することができます。英語の成績に伸び悩む受験期後半に使うと効果を発揮してくれるでしょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。お気に召した教材はあったでしょうか。

 

こちらの教材は大変ためになりますが、もちろんこれを解いたからと言って大学に受かるわけではありません。もちろん努力が必要です。

 

自分ができうる限りの全力の努力さえすれば、あまりにも現実からかけ離れたもので無い限り大学なんて合格できます。

 

be動詞すら分からなかった私でさえ努力の末、受験前には歩く単語帳と呼ばれたくらいですから。(マジで言われたけどそこまで知っているわけじゃないので恥ずかしかった。)

 

なので英語ができないからと言ってあきらめず、どうか大学合格目指して頑張ってください!

 

 

 理系の参考書はこちらの記事で紹介しています↓

www.381hobbbby.work