初心者バックパッカーが行く!19.20.21日目

スポンサーリンク

フランス・パリへ

本日はファッション、アートの中心地フランス!服が大好きの私にとってフランスでの買い物はとても楽しみです。

 

ちなみに19日はドイツからフランスへの移動もろもろだけで終わりました。

 


ヨーロッパ滞在中の半分くらいが移動時間。。。しんどすぎる。

 

ルーブル美術館

f:id:Mr-381:20190317120301j:plain

世界一来場者数が多い美術館、ルーブル美術館にやってきました。すごい人だかり。しかもこれはチケット販売の列ではなく荷物チェックの列。おそらくテロや盗難対策ですね。チケット販売所はこのピラミッドに入ってエスカレーターを降りた先。結構時間がかかる。

やっと荷物検査が終わり中に入りますが、これまたチケットを買うのに並ばないといけない。チケット販売はオンラインでもやっておりそっちのほうが時間節約になるので絶対にお勧め。

 

時間はかかりましたがチケットは買えたのでいざ館内へ。




f:id:Mr-381:20190317120318j:plain

美術品がずらり。

 

f:id:Mr-381:20190317120342j:plain

屋根や通路の隅まで美術品で彩られています。

 

f:id:Mr-381:20190317120338j:plain

あのみんな大好きNIKEのモデルとなったといわれている「サモトラケのニケ」。

 

 f:id:Mr-381:20190317115912j:plain

高校の時に国語の教科書で出てきたので知っておる「ミロのヴィーナス」。

 

なぜこうも有名な彫刻は腕や頭など欠けているのでしょうか。

高校の時の教科書には「知らずのうちにこのようになってしまったことで普遍的な美しさを手に入れる」的なことが書かれていたような気がしますが、これだと作者たちが浮かばれない気がしますが(笑)

だって作者が意図した形じゃないですもんね。

もし作者が転生して見にきたらビックリしますよね。「え、俺が作ったやつ腕もげてるんやけど⁉︎  何?腕もげてるのがいい?え、じゃあ俺いらなくね?」ってなりますよね。

しかし世界的に評価されてるのは間違いない事実。私のような素人にはよく分からない世界です。

 

f:id:Mr-381:20190317122125j:plain

さてお次はルーブルのメインと言ったらこれでしょう。誰もが知る、レオナルドダヴィンチの「モナリザ」。

やはりここの人だかりは異常でした。モナリザが飾られているところは開けた場所になっているのですが、そこにはモナリザを見ようと押し掛けた人達でいっぱい。警備員の人たちがうまく人を捌いていました。やっとの思いでモナリザが見える位置を確保しパシャリ。

 

ルーブル美術館に訪れる前にいろいろな人から1日では絶対に回り切れないといわれていましたが本当に全然無理でした。人も多かったので少し残念でした。もしこれからルーブル美術館行くよっていう人は人が少ない夜など狙うといいかもしれませんね。

 

凱旋門

f:id:Mr-381:20190317144332j:image

さて夜はシャンゼリゼ通りを抜け凱旋門へ。

道路が二車線あり、その真ん中に写真を撮る為のスペースがあるのでそこからパシャり。

 

エッフェル塔

f:id:Mr-381:20190317144321j:plain

テロ対策のためか柵がいたるところにしてあり、迂回してようやくベストポジションへ。

昼の明るい時に見たかったですが夜に来るのもまた乙です。ライトアップされまた違ったエッフェル塔を楽しむことができました。

 

街ブラ

フランス滞在2日目は街ブラ。さすがファッションの地パリ。いたるところにお洒落なアパレルショップがあります。

そしてこのパリのマレ地区でオススメのセレクトショップが「Merci(メルシー)」というお店らしい。宿からは距離にして2キロほど。色々なお店に寄りながらメルシーを目指します。

f:id:Mr-381:20190317193951j:image

おおー、何か金なしの大学生からしたら入りづらい雰囲気。おそるおそる店内へ。

 

f:id:Mr-381:20190319120725p:plain

店内はこんな感じ。メンズ、レディースの洋服から雑貨、お土産などが売られています。どれもお値段は思っていたより高くなく大学生でも気軽に来れるような感じ。

 

次にフランスを代表するお菓子、マカロンを買いに行きます。

フランスに詳しい友達がいて、手頃な価格でオススメのマカロン屋はあるかと電話で聞いてみて教えてもらったお店がこちら。

f:id:Mr-381:20190317194515j:image
f:id:Mr-381:20190317194526j:image

わー、お洒落ー

店内の色々な味のマカロンを眺めているとフランスパンを万引きしていくおじさんが。あまりにも当たり前のように商品のパンを持っていくので私たちは店員かなと思っちゃうほどでした(笑)

店員さんたちはきょとーんとしていました。

 

f:id:Mr-381:20190319121139j:plain

カロンを買い終えお次は夜ご飯にレストランへ。

 

f:id:Mr-381:20190319121313j:plain

ここはフランスでいうファミレスみたいな場所らしい。

 

さてここのお店に来た理由はムール貝がバケツ一杯食べれると聞いたから。貝好きの私にとって夢のようなお話。

 

f:id:Mr-381:20190319121631j:plain

f:id:Mr-381:20190319122013j:plain

 あらまあ、おいしそうだこと。バケツのような鍋にムール貝がぎっしり。バケツの底にはムール貝から出たであろうおいしそうな白濁した煮汁が。それをバケットと一緒にいただきます。

 

ご飯も食べ終わり宿へ帰宅。楽しかったフランス生活もこれで終わり。明日は朝早くからベルギーへ。

 

観光、食、ファッションすべてを満喫できるパリ、最高でした。